ごあいさつと院長紹介

ごあいさつと院長紹介 | 鹿児島県霧島市隼人町 橋口整骨院

ごあいさつと院長紹介
患者様が笑顔になって帰って行かれる毎日が、なによりの宝物です。

ごあいさつ

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

1986年(昭和61年)に日置郡市来町(現いちき串木野市)に開業し

2013年(平成25年)に現在の霧島市隼人町に移転をいたしました。

開業当時は骨折や脱臼したらまず「ほねつぎ」とも呼ばれている当院へ

患者様がご来院されるのが日常茶飯事でした。

私のモットーは開業以来一貫して「治すのではなく治させていただく」

そのためには出来うることは可能な限り行います。

 

また橋口整骨院は患者様に最新の治療をお届けするため既に1994年(平成6年)には「エコ-観察装置」を導入済で現在は2代目が稼働中です。

医療機器のウオーターベッドも今ではポピュラーになりましたが当時西ドイツ製のウオーターベッドが開発された際にはデモのありました大阪まで飛んで行きました。

そして鹿児島県下第一号のウオーターベッドを導入しました。

2014年には「ラジオシステム」、同年のデモを経て2018年には「圧力波治療器(ショックマスター)」、今年も新型ウオーターベッド(通算4代目)など絶えず患者様に最新の治療を提供するため進化しております。

I want to be continue being Core competence for you

(橋口整骨院は患者様にとりましてコア・コンピタンスであり続けたい。)

確かな技術と最新医療機器で治すのではなく治させていただく当院をよろしくお願いいたします。

院長紹介

院長プロフィール

橋口均院長名前
橋口 均(はしぐち ひとし)

プロフィール
痛みで歩けない患者様を手技のみで治療し、帰りは元気に歩いて帰られる。
そんな祖父、父の技術を幼い頃から目の当たりにしてきた少年は、「僕もいつか患者様のお役に立ちたい」と思うようになりました。
日本柔道整復専門学校(現、東京有明医療大学)に学び、整形外科、接骨院で研修を積み、祖父、父の技術をしっかりと受け継ぎ1986年地元に開業いたしました。

そして・・・
2013年、憧れの地「隼人」にて移転開院をいたしました

趣味
読書。特に中学のときに読んだ「竜馬がゆく」に感化され司馬遼太郎の作品はほぼ読破しました。
当院には「21世紀に生きる君たちへ」他数冊が待合室に置いて有りますのでご自由にお手に取ってください。

また、趣味ではありませんがいつのまにか犬3匹とのウォーキングを強制的に毎日朝晩させられております。

家族
妻と3匹の犬たち【ララ(ゴールデンレトリバー2001年生れ♀)・尚五郎(パグ2010生れ♂)・バニラ(ミニチュアダックスフンド多分2010生れ♂)

3匹のプロフィール

○ララは平成13年、小学生だった息子が自分で世話をするから飼いたいと懇願され飼い始めましたが直ぐに世話係は私に押し付けられて現在に至る。

※皆様に愛されながらララは平成25年12月8日、天国へ召されました。

ララ(雨ばかりで黄昏るララ)

○尚五郎は妻が「結婚できない男」(TVドラマ)を見て以来ずっと気になっていたパグを、部屋犬として飼いたいと言い出し飼い始めました。

なおごろう(ん?という表情のなおごろう)

○バニラは尚五郎を飼い始めて1年経過した頃、東京に就職している息子から突然し・ば・ら・く・預かって欲しいと半ば強制的に空輸されてきました。しばらくが2012年以降ずっと預かったままです。

バニラ(バイクに乗ったバニラ)

免許
  • 柔道整復師
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)
役職
  • 公益社団法人鹿児島県柔道整復師会会長(令和元年5月~現職)
  • 公益社団法人日本柔道整復師会代議員(平成24年4月~現職)
  • 公益社団法人日本柔道整復師会特別諮問委員(令和3年7月~現職)
  • 公益社団法人日本柔道整復師会九州ブロック会理事(平成24年4月~現職)
  • 公益社団法人鹿児島県柔道整復師会副会長(平成24年4月~令和元年5月)
  • 社団法人鹿児島県柔道整復師会総務部長(平成16年4月~平成24年4月)
  • 社団法人鹿児島県柔道整復師会総務副部長(平成14年4月~平成16年4月)
  • 社団法人鹿児島県柔道整復師会理事(平成14年4月~現職)
  • 社団法人鹿児島県柔道整復師会川薩支部長(平成14年4月~平成20年4月)
  • 公益社団法人鹿児島県柔道整復師会会員(昭和61年7月~現職)
  • 鹿児島県柔道整復師施術療養費審査委員会委員(平成15年4月~現職)
  • 鹿児島県柔道整復師協同組合専務理事(平成21年~令和元年5月)
  • いちき串木野市介護認定審査会委員(平成17年4月~平成25年8月)
  • 株式会社ウォームブリーズ代表取締役(平成27年10月~現職)
  • 一般社団法人日本柔道整復接骨医学会評議員(令和2年6月~現職)
学会
  • 日本柔道整復接骨医学会
  • 日本超音波骨軟組織学会
  • 日本社会医療学会

スタッフ紹介

橋口 航 (副院長•柔道整復師)

池田学園池田中学校(サッカー部所属)

池田学園池田高等学校(同)

日本大学卒業

5年間二次救急指定病院にて毎日のように骨折、脱臼を整復固定する。

夜間当番は毎週、また日曜当番も多く経験して急患対応に精通。

本年当院へ入職。

好きな言葉「往く道は精進にして、忍びて終わりに悔いなし」

 

松﨑 美希(柔道整復師)

重富中学校(バスケットボール部所属)

加治木高等学校(同)

北九州市立大学卒業

福岡医療専門学校職員の後、平成30年当院へ入職。

令和元年、令和3年に発表した学術論文が鹿児島県代表論文

また、九州代表論文に選出される快挙。

本年大分市で開催の九州ブロック学術大会で発表予定

また、日本柔道整復接骨医学会(東京)でも発表予定。

好きな言葉「出来るが増えると楽しいが増える」

 

橋口整骨院の活動履歴

鹿児島マラソン救護活動

2016年鹿児島マラソンが誕生して以来、毎年医師、看護師とチームを作り救護活動を行っております。

鹿児島マラソン救護活動

鹿児島マラソン救護活動 鹿児島マラソン救護活動

ボランティア関係

平成8年より毎年夏に「障害者支援施設ふるさと学園」におきまして「夏のお楽しみ会」と称し園生の皆様、保護者、職員と一緒になり焼肉やかき氷、またふれ合いダンスなどで懇親しております。
今年も夏が待ち遠しいです。

菜の花マラソン救護活動

菜の花マラソン救護活動にも参加しております。

以前はフィールド内でランナーへ事前テーピングやストレッチ等を行っておりましたが、平成14年よりランナーにとって一番キツイといわれる35Km地点(JR山川駅前)に場所を移し救護活動を行っております。
毎年朝5時に霧島市隼人町を出発し、山川駅前でテント立てから作業を始め、帰りは午後10時ごろ帰り着くハードな救護活動です。

ただランナーの方たちには好評頂いております。また、若い柔道整復師にテーピングのやり方を教えるので、そちらからもお礼を言われると、やりがいもあり辞めるに辞められず続けております。

2015年は、中間地点に救護場所を移しましたが、救護所は相変わらずの賑わいで、テーピング等々含めますと3000人以上の方を処置いたしました。

菜の花マラソン救護活動 菜の花マラソン救護活動

講演関係

第一リハビリテーション専門学校並びに今村学園ライセンスアカデミーにて特別授業として講演なども行っています。

後進へ伝えられるものがあればという思いから、橋口整骨院を例にとって、柔道整復師の仕事とはどういうものか、患者さんと接する日々のことなど説明してきました。

第一リハビリテーション専門学校柔道整復科並びに今村学園ライセンスアカデミー柔道整復科の生徒たちは、皆さん真剣に私語もなく講義を聞いてくれました。
将来、立派な柔道整復師として国家試験に合格することを祈っております。

第一リハビリテーション専門学校 第一リハビリテーション専門学校

今村学園ライセンスアカデミー 今村学園ライセンスアカデミー

いちき串木野市スポーツ少年団指導者講習会講師

いちき串木野市スポーツ少年団指導者講習会講師を務めました。

いちき串木野市からの依頼により、スポーツ少年団指導者(監督・コーチ)へ、テーピングの巻き方やケガに対する処置の講習を行いました。

当院はケガの予防の観点からもテーピングを進めているので、そこら辺りもお話しさせていただきました。

皆さん基本を一生懸命学ばれておられました。

スポーツ少年団指導者講習会 スポーツ少年団指導者講習会

地域活動

「橋口整骨院杯ゲートボール大会」を、平成15年より市来町ゲートボール協会(当時)の依頼により、毎年6月と12月の年2回開催しております。

地元住民である高齢者の皆様がどうか寝たきり予防の一助にならないかとの純粋な思いから始めました。

毎回好評をいただき現在、いちき串木野市、日置市、南さつま市などの10チーム(50名)が参加され、今年で12年の節目を迎えた大会となっております。

橋口整骨院杯ゲートボール大会 橋口整骨院杯ゲートボール大会

各種スポーツ大会救護

地域のナイターバレー、ナイターソフト、サッカー等々、テーピングを依頼されますと、時間が許す限り出かけてお手伝いさせていただいております。